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トキアカで言語化! 「泣かないタマネギ」に続け、ネーミングも競おう
公開日:2026.2.4
更新日:2026.4.23
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編集長が選ぶ先週の1本 題材となった記事はコレ!
ハウス食品「泣かないタマネギ」、1玉100円でも人気 生産5倍へ
アウトプット問題は?📝💡
ハウス食品グループは、泣かないタマネギの生産を増やしています。調理の手間や食材の廃棄も減らすことができるそうです。あなたが同社の担当者だったら、どの作物の産地の開拓や新しい品種の栽培に力を入れますか? 理由とともに考えてみましょう。編集長が選ぶアウトプットのベスト3、評価基準はアイデア、そして言語化力です。(※投稿は一部、編集しています)
riku27さん 北海道で皮をむかなくてもよいジャガイモの品種改良をしたい。飲食店で大量に使うジャガイモの皮をむくのはかなりの労力がかかるので、時間削減につながる。
Achieveさん 食べても口臭や体臭の残らないニンニクの開発、生産。
kakusanさん 生でも食べられる青臭くないブロッコリーを開発したい。調理の時短、栄養素の効率的な取得が可能になる。
トップランカーのアウトプットは? 子どもが嫌う、えぐみ成分を改善した「スマイルホウレンソウ」の開発。(WRMさん)
【寸評】
題材となった記事によると、泣かないタマネギこと「スマイルボール」はハウス食品が独自に開発し、2013年にはユーモアな科学研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」に輝いたそうです。アイデアもさることながら、「泣かないタマネギ」とシンプルに言語化されたネーミングが突き刺さります。riku27さんの「皮をむかなくてもよいジャガイモ」や、Achieveさんの「食べべてもても口臭や体臭の残らないニンニク」などは、アイデアを一言で言い表しており、頭の中にすっと入ってくる言語化力を感じました。kakusanさんの「生でも食べられる青臭くないブロッコリーの開発」には共感を覚えました。2026年度から「指定野菜」に追加された緑黄色野菜の一種ですが、「洗うだけで済ませたい」「煮すぎるとおいしくない」というジレンマに私自身も悩まされています。トップランカーのWRMさんの「スマイルホウレンソウ」はタマネギに続く「スマイル」のシリーズ化も予想されます。さて、このなかで実際に商品化されるものは現れるでしょうか? 楽しみです。
👑【先週の獲得ポイント トップ3】
1位:WRMさん 3375ポイント
2位:おさん 1718ポイント
3位:カさん 1484ポイント「トキアカで言語化! アウトプット3選」はアイデアや言語化力を基準に評価した3つの投稿と、その週のトップランカーの投稿を取り上げます。評価基準では、実現性はあまり問いません。
スキマ時間を有意義に。たくさんアウトプットして、あなたのアイデアを聞かせてください。

執筆者
トキアカ編集長
トキアカの編集長です。 ニュースを“知る”から“考える”へ。 日々の出来事を、自分の判断や行動につなげるための視点を届けています。




