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トキアカで言語化! ビジネスホテルの囲い込み、どう工夫?「地域密着」がカギ
公開日:2026.3.25
更新日:2026.4.23
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編集長が選ぶ先週の1本 題材となった記事はコレ!
「本気を出すと沼る」東横インのピンバッジ 13万個売れの"怪"戦略
アウトプット問題は?📝💡
東横インがピンバッジコレクション「ご当地GENKIバッジ」を販売し、ひそかなブームとなっています。どのような事業・サービスでも「差別化」することは大切です。あなたがビジネスホテルのマーケティング担当者だったら、どんな差別化戦略を図りますか?編集長が選ぶアウトプットのベスト3、評価基準はアイデア、そして言語化力です。(※投稿は一部、編集しています)
手間×暇人さん 地域の食文化を楽しむビジネスホテル。ワンコイン夜鳴きそば、おつまみと地酒の試飲、地元食材を使った無料朝食など。地域の食文化を楽しめるサービスを提供する。
大丈夫さん (百貨店で扱う高級コスメの)デパコス試供品が購入できる。宿泊者限定で様々なデパコスが試せると、メイク用品を持ってこなくても良いので楽。高級デパコスなども試せて、一石二鳥。
あぶたつさん アプリで同じホテルにチェックインしている人(アプリに登録して同意している人)が表示され、異業種交流が出来る。推し活などでビジネスホテルを利用している人の交流にも使える。
トップランカーのアウトプットは? 地域企業のショールーム。客室や共有スペースに地元企業の家具や家電、食品を採用してはどうか。泊まることで地域の製品を体験することができ、自然とショールーム化する仕組み。(WRMさん)
【寸評】
ビジネスホテルの顧客の囲い込み策としてのご当地ピンバッジ。東横インは顧客のコレクションしたくなる心理を巧みにつかみ、同業他社の差別化を図ろうとしています。ユーザーのみなさんには、ビジネスホテルの差別化戦略で他にどんなものが考えられるかを聞きました。手間×暇人さんの「地域の食文化を楽しむ」にみられるように、地元の食材を打ち出す投稿は比較的多かったです。例えば、チェーン店の朝食サービスがあるホテルもありますが、どうせならば「そこでしか食べられない」ものが欲しいですよね。大丈夫さんの「デパコス試供品」という投稿には、ホテル1階のロビー近くにあったりするアメニティーコーナーで購入できると便利だと思いました。あぶたつさんの「異業種交流」。多忙なビジネスパーソンでも、仮に事前に宿泊している人が分かっていれば、打ち合わせの時間などを調整できそうです。WRMさんの「地域企業のショールーム」はホテルを拠点に地域の発展に寄与する可能性があると感じました。みなさんの投稿には、私が思いもつかないようなアイデアがたくさん詰まっており、思わず膝をつく日々です。今後もみなさんのアウトプットを楽しみにしております。
👑【先週の獲得ポイント トップ3】
1位:WRMさん 3376ポイント
2位:手間×暇人さん 3275ポイント
3位:おさん 2217ポイント「トキアカで言語化! アウトプット3選」はアイデアや言語化力を基準に評価した3つの投稿と、その週のトップランカーの投稿を取り上げます。評価基準では、実現性はあまり問いません。
スキマ時間を有意義に。たくさんアウトプットして、あなたのアイデアを聞かせてください。

執筆者
トキアカ編集長
トキアカの編集長です。 ニュースを“知る”から“考える”へ。 日々の出来事を、自分の判断や行動につなげるための視点を届けています。




