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トキアカで言語化! 生成AIで就活ES、是非論よりも未来像が面白い
公開日:2026.1.28
更新日:2026.4.23
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編集長が選ぶ先週の1本 題材となった記事はコレ!
就活ES『AI頼み』が当たり前? 測れぬ熱意、ロートなど書類選考廃止
アウトプット問題は?📝💡
就活のESに生成AI(人工知能)を活用する動きが加速していることについて、外資就活総合研究所の戸川博司所長は「学生側のAI活用は不可逆であり、利用を前提とした選考設計への移行が不可欠だ」と指摘しています。就職・採用活動は今後、どのように変化していくと思いますか?編集長が選ぶアウトプットのベスト3、評価基準はアイデア、そして言語化力です。(※投稿は一部、編集しています)
ABCdefzさん 少子化によって学生が減る中で、より一人ひとりにフォーカスした採用が行われるようになり、採用時期がバラバラになる。
梵天丸さん AIが使われることを前提として、AIをどう活用しているかを問う。例えば、ES作成時にAIにどのようなプロンプトを与えたかを質問する。
ナウシカさん 1次選考はESに加え、AI相手の面接になると思う。会社にマッチした人材を絞り、その後、実際の人を相手にした面接に進む。
トップランカーのアウトプットは? 学生は人材会社に登録することが一般的となり、そこで能力や人柄が見極められる。企業は人材会社の紹介を受けて採用選考する。(おさん)
【寸評】
私も採用面接の経験は何度もありますが、質問のきっかけになるのはやはり、ESしかありませんでした。記事では学生がそのESを生成AIを使って作成するのが当たり前になってきたという内容です。ABCdefzさんの投稿は「少子化」というキーワードが売り手市場の現在との連動を感じさせました。梵天丸さんのアウトプットはAIをどの程度操れるかが評価の基準として「どのようなプロンプトを与えたか」という具体性が説得力がありました。ナウシカさんは「1次選考の相手もAIに」という「AI対AI」の構図を描いてくれました。トップランカーのおさんは、ESに左右されないためにも採用の初期段階はアウトソーシング・分業するというアイデアを提示してくれました。出題に登場する戸川氏の「学生側のAI活用は不可逆」だとしたら、AIでES作成の是非よりも、採用の未来像をのぞいてみたいと、みなさんのアウトプットを読みながら思い描きました。
👑【先週の獲得ポイント トップ3】
1位:WRMさん 3269ポイント
2位:おさん 1902ポイント
3位:やむさん 1751ポイント「トキアカで言語化! アウトプット3選」はアイデアや言語化力を基準に評価した3つの投稿と、その週のトップランカーの投稿を取り上げます。評価基準では、実現性はあまり問いません。
スキマ時間を有意義に。たくさんアウトプットして、あなたのアイデアを聞かせてください。

執筆者
トキアカ編集長
トキアカの編集長です。 ニュースを“知る”から“考える”へ。 日々の出来事を、自分の判断や行動につなげるための視点を届けています。




